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ソルトルアー

シーバスリールおすすめ5選【2018年最新版】番手(サイズ)やギア比の選び方もこれでばっちり!

シーバスリール選びに悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。

また2018年最新のシーバスリールを使いたいという方も多いと思います。

この記事ではシーバスリールのおすすめ品や、番手(サイズ)やギア比の選び方をご紹介します。

シーバスリールについて

ソルトルアーで大人気のシーバスは、最大で1メートルにもなる大きさと引きの強さが魅力の魚です。

そのシーバス狙いで使うリールには、適した番手(サイズ)やギア比があり、選び方を知らずに買ってしまうと釣りがしにくいといったことが起きてしまいます。

この記事ではシーバスのルアー釣りを10年以上楽しんでいる僕から、シーバスリールの選び方をはじめ、シマノやダイワから発売されているおすすめシーバスリールをご紹介します。

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シーバスリールの選び方

シーバスリールの種類は、「スピニングリールが基本」です。

ここではシーバスリールの選び方を、番手(サイズ)・ギア比・自重の3つに分けてご紹介します。

番手(サイズ)

シーバスリール選びで最も重要なのが番手です。

リールの大きさは数字で表してあり、これを番手と呼びます。

シーバスリールで最適な番手は、「3000番から4000番」です。

この番手がシーバスロッドとの重量バランスや、シーバスの引きに対して必要となるパワーバランスが最も取りやすいサイズとなっています。

ギア比

シーバスリールで最適なギア比は、「ノーマルギア」もしくは「ハイギア」です。

巻き取りスピードが遅い「パワーギア」や、高速巻き取りができる「エクストラハイギア」は、一見便利な印象を受けますが、実際に使ってみると使いにくいのでシーバスリールではあまりおすすめしません。

自重

シーバスリールを選ぶときには、できる限り軽いものを選んでみてください。

「カーボン素材」や「マグネシウム素材」が使用されているもの、また価格が高いものほど自重は軽い傾向があります。

自重が軽いシーバスリールは、手元に伝わってくる感度も良くなる傾向があり、ルアーの振動やシーバスのアタリを感じ取りやすいなど多くのメリットがありおすすめです。

シーバスリールおすすめ5選

ここではシマノとダイワから発売されているシーバスリールのおすすめ品をご紹介します。

さまざまあるリールの中から、シーバスに最適なものをピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

シマノ 18ステラ 4000

18ステラは、2018年にモデルチェンジしたシマノスピニングリールのフラッグシップモデルです。

「マイクロモジュールギアⅡ」と「サイレントドライブ」という2つの最新技術を搭載していて、巻き心地やパワーの強さが魅力のリールとなっています。

僕自身も使っていますが、今までのリールよりさらに静かに巻けて、強い巻き取りができるリールだと感じています。

番手については、4000番のノーマルギアがおすすめです。

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シマノ 18エクスセンスCI4+ 3000MHG

18エクスセンスCI4+もステラと同じく、2018年にモデルチェンジしたシーバスリール。

軽いカーボン素材の「CI4+」に、水の浸入を防ぐ「Xプロテクト」、「Gフリーボディ」によるバランスの良さが魅力のシーバスリールです。

18エクスセンスCI4+では、とても軽いことが1番のポイントで、感度を重視するのであればこのリールをおすすめします。

3000MHGが、ラインナップで最もおすすめの番手です。

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シマノ 17サステイン C3000HG

少し硬めのシーバスロッドや、磯・サーフでの使用をメインに考えるのであれば17サステインをおすすめします。

上位機種のツインパワーに迫る剛性を持ち、タフな使用状況を想定した設計が魅力のリールです。

おすすめの番手はC3000HGで、ハイギアを活かして釣りをしていくと釣果を伸ばせます。

ダイワ 18イグジスト LT3000S-C

ダイワ60周年の節目で、LTコンセプトを搭載しフルモデルチェンジした18イグジスト。

ラインナップには「オリジナルモデル」と「フィネスカスタムモデル」がありますが、シーバスリールとして使うのであれば基本的にオリジナルモデルから選ぶとよいでしょう。

18イグジストで最も注目すべきポイントは、今まで大型スピニングにしか使われていなかった「モノコックボディ」が、コンパクト化されて採用されたことです。

番手はLT3000S-Cが、シーバスで使うPEラインを巻きやすく、サイズ感も適しています。

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ダイワ 18フリームス LT4000D-C

18フリームスは、圧倒的なハイコストパフォーマンスを誇るシーバスリールです。

LTコンセプトを採用しつつ、1万円台の買いやすい価格帯で人気となっています。

ここ数年は間違いなく人気の高さが際立つリールと言えるでしょう。

18フリームスでは、シーバスだけでなくライトショアジギングでも使いやすいLT4000D-Cを使ってみるのがおすすめです。

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シーバス用ベイトリールはどうなの?

シーバス用としてシマノやダイワからベイトリールも何機種か発売されています。

シーバス用ベイトリールに関しては、上級者以外は使わないほうが良いかと個人的に感じています。

シーバスでのベイトリールではPEラインを使うことが前提となりますので、バックラッシュや糸の噛み込みなど気を付けなければならないことが非常に多いです。

トラブルが起きたときには釣りができる状態に復帰するまで時間が掛かりますので、メリットがあるにしても使う場面は選んだほうが良いと思います。

もしシーバス用ベイトリールを選ぶのであれば、デジタルコントロールブレーキ搭載でバックラッシュしにくい、シマノの17エクスセンスDC XGをおすすめします。

シーバスリールはほかの釣りでも使える!

シーバスリールの番手である3000番から4000番のスピニングリールは、サーフでのヒラメ狙いやライトショアジギングなどにおいても使えます。

汎用性が高いことも、シーバスリールの魅力ではないでしょうか。

ぜひこの記事でご紹介した内容を参考に、シーバスリールを選んで釣りを楽しんでみてください。

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公開日:2018年4月15日
更新日:2018年10月13日

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