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ソルトルアー

ダイワのおすすめシーバスロッド22選!購入時に知っておきたい2つの注意点とは?

海のルアー釣りで大人気のシーバス。

中でも高品質で選んで間違いないのがダイワのシーバスロッドです。

この記事では、ダイワのシーバスロッドのおすすめ品、また購入時に知っておきたい注意点をご紹介します。

ダイワのシーバスロッドの特徴とは?

ダイワのシーバスロッドは、初心者の方から上級者までが選びやすい、釣りのレベルにあわせた豊富な製品ラインナップが特徴です。

スピニング・ベイトともにラインナップが多く、自分に合うシーバスロッドが見つけられることでしょう。

個人的にダイワのシーバスロッドは、いずれもしなやかな曲がり方をするのが特徴だと感じています。

この記事ではダイワのシーバスロッドのおすすめ品、購入時に知っておきたい注意点までご紹介します。

関連 シマノおすすめシーバスロッド11選!スピニング・ベイトどちらもチェック!

ダイワのおすすめシーバスロッド22選

ダイワのシーバスロッドは、スピニング・ベイトともに高性能なことが魅力。

初心者の方においてはスピニングをメインに選んでみてください。

ベイトは重たいルアーを使う場合やキャストコントロール・感度を重視したい上級者におすすめです。

ここからはダイワのおすすめシーバスロッドをスピニング・ベイトそれぞれに分けてご紹介します。

ダイワのおすすめシーバスロッド【スピニング編】

ダイワのスピニングシーバスロッドは、なんといっても使いやすさが魅力となっています。

キャスト時にタイミングを取りやすく、初心者の方もルアーを投げやすいです。

選ぶ基準としては、岸からの場合は9.6フィート前後、ボートからだと7フィート前後を目安に選んでみてください。

モアザン ブランジーノ AGS 97ML/M・J

ダイワシーバスロッドの最上位モデルであるモアザン ブランジーノ AGSシリーズ。

「SVFコンパイルXナノプラス」を使用したブランクスや、ダイワ独自のカーボンフレームガイド「AGS」の搭載で、軽さが際立つ設計となっているのが特徴です。

なかでも「97ML/M・J」が、河川やサーフでのシーバス狙いにおいておすすめのモデルです。

モアザン ワイズメン AGS 90L

ワイズメン AGSは、モアザンシリーズのなかでも特化した性能を持つシリーズです。

現在はヒラスズキとウェーディングに特化した2つのモデルのみがラインナップされています。

おすすめは、リップレスミノーやシンキングペンシルのような抵抗が少ないルアーを繊細に扱ってシーバスに食わせることができる、ウェーディング特化モデルの「90L」です。

モアザン エキスパート AGS 98ML/M

モアザン エキスパート AGSシリーズは、テクニカルな操作性でハイプレッシャーフィールドを攻略できるダイワのシーバスロッド。

パワー重視のモアザン ブランジーノ AGSシリーズと比較すると、モアザン エキスパート AGSシリーズは操作性に優れているところが魅力です。

「98ML/M」は、大きめのミノーやバイブレーションを大遠投し、遠くのシーバスに繊細なアプローチができるおすすめモデルとなっています。

モアザン AGS 93ML

モアザン AGSは、ブランジーノやエキスパートと比べると少しマイルドな印象があるシリーズです。

カーボン繊維を繋ぎ合わせるレジン量をコントロールした「高弾性SVFコンパイルX アンサンドマイクロピッチブランク」が最大の特徴となっています。

なかでもシーバスの喰い込みを妨げないデーモン系ティップを搭載した「93ML」が人気です。

モアザン モバイル 87MLS-5

持ち運びが便利なモバイルタイプも、ダイワシーバスロッドにはラインナップされています。

継ぎ目が多いと曲がり方が悪くなりがちですが、ダイワ独自の「V-ジョイント」構造によってそれを解消してあります。

どんな場所でも手軽に楽しめる「87MLS-5」が、モバイルシリーズではおすすめです。

モアザン IL 910ML

ダイワのシーバスロッドには、インターラインモデル(中通し)もあります。

唯一無二といえる数少ないシーバス専用インターラインモデルは、糸絡みのトラブルがほとんどなく、ロッドが本来持つパワーを存分に発揮してくれます。

ラインナップは2モデルで、遠投が利く「910ML」がおすすめです。

モアザン 86LLX・W

「SVFコンパイルXブランク」と「チタンフレームSiC」の組み合わせで可能な限りの軽量化とトラブルレスを求めたモアザンシリーズ。

コルクグリップを採用してある点も、ほかのシーバスロッドではなかなか見られない特徴となっています。

特におすすめなのが、メガトップ搭載でシーバスの吸い込みが弱いときに活躍してくれる「86LLX・W」です。

ラブラックス AGS 106M

ダイワ独自の「AGS」ガイドシステムを体験しやすいラブラックス AGS。

AGSのほかにも「高密度HVFカーボン」・「アンサンドマイクロピッチブランク」・「X45」といったダイワのテクノロジーが満載のシーバスロッドとなっています。

ロングキャストができ、サーフでのヒラメ狙いやライトショアジギングにも対応できる「106M」が特におすすめです。

ソルティスト MB SB 85ML-5

ソルティスト MBは、比較的購入しやすい価格のモバイルタイプシーバスロッドです。

自転車や電車で湾奥や小規模河川に釣行する人におすすめのシリーズで、専用のロッドバックは小型タックルボックスの収納も可能な機能性を持っています。

キャストの正確性と遠投性のバランスに優れた「85ML-5」がおすすめのモデルです。

ラテオ 96ML・Q

シーバスの学名「LATEOLABRAX JAPONICUS」から名前がつけられたラテオ。

「ハイフレームKL-Hガイド」を搭載し、ライントラブルの軽減が図られているのが特徴です。

「96ML・Q」がおすすめで、重たいバイブレーションの遠投から、繊細なシンキングペンシル・ワームの釣りまでこなせる1本となっています。

レイジー スピニングモデル 96MH

レイジー スピニングモデルは、高いコストパフォーマンスが魅力のダイワシーバスロッドです。

価格を抑えつつも「高密度HVFカーボン」を「X45」で組み上げてあるので、ルアーをしっかり遠投することができます。

レイジー スピニングモデルでは少しパワーが強めで、シーバスだけでなくメタルジグでサワラや小型青物まで狙える「96MH」がおすすめです。

シーバスハンターX 96ML

シーバスハンターXは、ロッドの外層をカーボンでX状に締め上げた「ブレーディングX」が特徴のシーバスロッド。

ブレの少ないキャスティングが可能で、遠投もしやすいのでシーバスのヒット率を高めることが可能となっています。

シーバスハンターXは比較的初心者向けのロッドとなっていて、なかでも「96ML」が汎用性が高くおすすめです。

モバイルパック 806TMS

振出式で持ち運びに便利なのがモバイルパックシリーズ。

シーバスはもちろんのこと、エギングや餌釣りまで使えるので旅行や出張の際に持って行くのにベストなロッドとなっています。

「806TMS」が最大35グラムまでの重さに対応していて、さまざまな釣りに使いやすいのでおすすめです。

リバティクラブ シーバス 96ML

リバティクラブ シーバスは、これからシーバス釣りを始める方におすすめのシリーズです。

高感度なティップ、握りやすいリールシート、セパレートグリップによるデザイン面の向上と低価格ながらも優れた性能を持つシーバスロッドとなっています。

まずは汎用性の高い「96ML」から使ってみることをおすすめします。

ダイワのおすすめシーバスロッド【ベイト編】

ダイワのベイトタイプシーバスロッドは、キャストしやすさとパワーを持ち合わせているのが特徴です。

狭い隙間を狙っていくボートシーバスや、ビッグベイトなどの大型ルアーを使って落ち鮎パターンやコノシロパターンを攻略するのにベイトは向いています。

さまざまなラインナップがありますので、ご紹介するモデルを参考に選んでみてください。

モアザン ブランジーノ AGS 711H/XHB・J

ダイワのベイトシーバスロッドフラッグシップのモアザン ブランジーノAGS。

そのなかで最強のパワーを持つのが「711H/XHB・J」です。

ビッグベイトやビッグミノーを使っての大型シーバス攻略では、この1本がおすすめです。

モアザン エキスパート AGS 93MLB

上級者向けのモアザン エキスパート AGSのベイトは繊細さが魅力。

「新型AGS」と「SVFコンパイルXナノプラスブランク」という2つの最先端技術搭載で振り抜きやすく繊細な操作が可能となっています。

スピニングと同じような感覚で釣りを展開できる「93MLB」がおすすめのモデルです。

モアザン AGS 87MLB

最上級モデルではないものの、ゴールドを基調とした「ナットタイプスクリューノブ」や「エアビームリールシート」といった独自の装飾が目を引くモアザン AGSのベイトシーバスロッド。

ストラクチャーにタイトについているルアーを見慣れたシーバスでもスピニングとは違うベイト特有のメリットを生かして攻略していくことが可能です。

湾奥攻略におすすめの「87MLB」が、シリーズ中でも特に使ってみてほしいモデルとなっています。

モアザン モバイル 87MLB-5

ダイワのベイトシーバスロッドにはモバイルタイプもラインナップ。

「87MLB-5」は、今まであまり存在しなかった持ち運びしやすいベイトという点が大きな魅力です。

どこでもベイトシーバスを楽しみたい方にぜひチェックしてもらいたい1本となっています。

モアザン 73HB・W

「3DX」構造による高いロッド復元力で、鋭いキャストが可能なモアザンシリーズのベイトシーバスロッド。

ダイワオリジナルの「エアホールドリールシート」に、コルクとEVAを組み合わせたグリップで使いやすさと握りやすさを両立させてあります。

「73HB・W」は、強引なやり取りが必要とされるシチュエーションで活躍してくれるおすすめ品です。

ラブラックス AGS 87MLB

ラブラックス AGSのベイトロッドは、「高密度HVFカーボン」を「X45」で組み上げ、表面は無塗装・無研磨の「アンサンドマイクロピッチ」で仕上げてあります。

AGSガイドを搭載しているので、気持ちのよい振り抜き、また鋭いフッキングが可能となっています。

「87MLB」は使いやすく、ピンスポットキャストやトリックキャストを決めやすいのでおすすめです。

ラテオ 97MB・Q

上位機種に迫る性能をできるだけ価格を抑えつつ手にしたいのであればラテオシリーズのベイトがおすすめです。

最新のKガイドを搭載しているので、PEラインを使ってのベイトシーバスも快適にこなしていくことができます。

ベイト特有のパワーや感度を体験できる「97MB・Q」がおすすめのモデルです。

レイジー ベイトキャスティングモデル 89MLB

とにかくベイトシーバスをやってみたい、これまでベイトタックルに挑戦したことがないという方は、レイジーのベイトキャスティングモデルからスタートしてみてください。

「89MLB」であれば、シーバスで多用される8~12センチ前後のミノーや、35グラムまでのバイブレーションなどを万遍なく使っていくことができます。

スピニングをメインに、サブでベイトを持っておきたいという方にもおすすめです。

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ダイワのシーバスロッド選びで知っておきたい2つの注意点

ここでは元釣具屋の経験を元にしながら、ダイワのシーバスロッド選びで知っておきたい注意点を2つご紹介します。

特にこれまで別メーカーのシーバスロッドを使っていた人は、参考にしてもらえればと思います。

思っているより柔らかいかも?

ダイワのシーバスロッドは振ってみると、思っているより柔らかい印象を受けることが多いです。

正しくは柔らかいというより「しなやか」といった表現が適切なのですが、シマノやヤマガブランクスのシーバスロッドと比べると、その違いを大きく感じることでしょう。

もし硬い感じのシーバスロッドが欲しいという方は、ダイワシーバスロッドの場合、ワンランク上のパワーを選んでおくことをおすすめします。

安いモデルには免責保証書なし

大手メーカーのダイワですが、安いモデルには免責保証書がついていません。

過去に使っていたシーバスロッドについていたから、どれでもついているだろうと思われている方も居ますが、そうでないことを知っておきましょう。

また免責保証書がついていたとしても有効期間がありますので、ロッドの取り扱いには十分注意してください。

ダイワのシーバスロッドはとにかく使いやすい!

さまざまなランクやモデルがあるダイワのシーバスロッドですが、とにかく使いやすさはどのメーカーよりも優れていると感じます。

初心者の方から上級者の方まで、自分に合ったモデルをまず間違いなく見つけることができるでしょう。

ダイワはシーバス用リールやルアーのラインナップも豊富なので、ぜひ今回ご紹介したロッドと併せて使ってみてください。

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公開日:2018年3月12日
更新日:2018年11月7日

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