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野良ネズミの画像

野良ネズミのインプレ!フックサイズや使い方、通販入荷情報のチェック方法まで紹介!

ティムコの野良ネズミは、エラストマーを使った虫ルアーです。

とても人気が高いので、探している方も多いのではないでしょうか。

この記事では野良ネズミのインプレやフックサイズ、使い方、通販入荷情報のチェック方法などの情報をご紹介します。

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野良ネズミとは

野良ネズミの画像

野良ネズミは、ティムコのクリッタータックルブランドから発売されているエラストマー製のルアーです。

サイズは88ミリ、自重は4グラムで飛距離が出しやすく、キャストの正確性も非常に高いです。

また88ミリといっても半分は尻尾なので、実際に目にするとかなり小さな印象を受けます。

名前は野良ネズミですが虫ルアーに分類されていて、使ってみると水に落ちて必死に逃げるバッタやコオロギに近いアクションをします。

また、なかなか手に入りにくいことからオークションで取引されていることも多いです。

それもちょっとした情報チェックのコツを知っておくことで回避できます。

今回は人気の野良ネズミについて、インプレや使い方などの詳細をご紹介します。

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野良ネズミの5つのメリットをインプレ!

野良ネズミを使ってみて、5つのメリットを感じられました。

これから購入される方に向けて、そのメリットをご紹介します。

耐久性が高い

野良ネズミで釣れたバスの画像

野良ネズミは「エラストマー」という素材で作られていて、引っ張っても切れにくいのが特徴です。

一般的な虫ルアーでワーム素材のものだと尻尾をちぎられたりしますが、野良ネズミではそういったことが起きにくいです。

根掛かり回避能力が高い

野良ネズミが根掛かり回避している画像

フロッグ並みの根掛かり回避能力を持つ野良ネズミ。

カバーにタイトにアプローチできて、バスを誘い出してくることが可能です。

フッキング率が高い

野良ネズミで釣れたバスの画像

野良ネズミは根掛かりに強いながらも、フッキング率が高い特徴を持っています。

これはフッキング時にしっかりボディが潰れるようになっているのが理由です。

バスが食ってきたら、野良ネズミが水面から居なくなったことを確認してフッキングすれば、高確率でフックアップすることができます。

水面にしっかり浮く

野良ネズミが水面に浮いている画像

野良ネズミは水面にしっかり浮くことも大きなメリット。

例えば、バスが追ってきたときに止めて食わせるといったことも可能となっています。

着水時の音と波動が違う

野良ネズミで釣れたバスの画像

実際に野良ネズミを繰り返し投げてみていると、ワームと着水の音が違うことに気付くと思います。

僕の印象ですが、水面をボディ全体で叩くといった感じがします。

そのため、着水でバスが寄ってきて、数アクションで食ってくることがほとんどです。

状況にもよると思いますが、着水時の音と水押しがワームと違うのは見逃せないメリットです。

野良ネズミのちょっとしたデメリット

野良ネズミの尻尾がくっついている画像

良い話ばかりが聞かれる野良ネズミですが、ほんのちょっとしたデメリットもあります。

そのデメリットとは、たまに尻尾がボディに付いたままになるということです。

特に新品からの使い始めに多く、また移動の途中で乾いてしまいしばらくキャストしていないと付くといった感じ。

使い続けていれば尻尾が付く現象は起きなくなるのであまり気にしなくていいと思いますが、一応野良ネズミのデメリットとしてご紹介しました。

野良ネズミのセット方法とフックサイズ

野良ネズミにフックをセットした画像

野良ネズミにフックをセットした画像

野良ネズミに適したフックは、オフセットフック。

画像のようにフックを刺し始めるのは前足の先端から、フックを抜くのはスリットの後ろ側からが推奨となっています。

このようにセットすることによってフックのホールド性を高めつつ、高いフッキング率を発揮してくれます。

また野良ネズミに最適なフックサイズは#1前後で、僕はがまかつのワーム316#1を使っています。

ワーム316はオフセットフックの中でも太軸にですが、これでも野良ネズミはしっかり水面に浮くので、ほかのフックを使っていて沈むということはまずないと思います。

野良ネズミの使い方

野良ネズミのアクション画像

野良ネズミは、キャストしたら左右に首を振らせる「ドッグウォーク」が基本的な使い方となります。

アクションのコツは、ロッドの先端を5センチくらい連続して速めに動かすことで、そうすることによって上手く首を振らせることができます。

個人的にはゆっくり動かすとあまり釣れない印象です。

ゆっくり動かして食べてくださいというより、水面に落ちたバッタやコオロギが必死になって逃げる姿を演出すればするほど、バイトが増える傾向があるように感じますので参考にしてみてください。

野良ネズミは溶けないように注意

野良ネズミのパッケージ画像

野良ネズミは「エラストマー」という素材を使ってあるので保管の際には、ほかのワームやハードルアーと一緒に保管しないようにしてください。

ほかの素材と一緒にしておくと、エラストマーは溶けてくっついてしまうことが多いです。

ケースでの単体での保管も、ケース自体が溶けないと言い切れないので注意してください。

野良ネズミを使ったら、元のパッケージに入れておくのが一番おすすめです。

野良ネズミを通販で手に入れるコツ

野良ネズミは生産数が少ないのか、手に入りにくいのが難点です。

ただ、野良ネズミはティムコの公式サイトのカラー表に入荷時期が書いてあります。

僕はこれを目安にして予約を入れておき、野良ネズミを手に入れました。

早く手に入れたいのであれば、ヤフオクやメルカリなどで購入するのが一番手っ取り早いですが、少し待てるというのであれば入荷時期をチェックしておき、通販サイトで予約して待つのが良いと思います。

野良ネズミにはマグナムサイズもある

野良ネズミは、2018年夏にサイズアップモデルの「野良ネズミ マグナム」というモデルが発売されました。

サイズは125ミリ、自重10グラムとベイトで使いやすいサイズとなっています。

フックサイズは#3/0前後が推奨です。

こちらもオリジナルサイズの野良ネズミと同じく人気となっていて、なかなか入手しづらいのが現状です。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

一度は使ってみたい野良ネズミ!

手に入れることが難しい野良ネズミですが、一度使ってみるとすぐストックを持ちたくなるルアーです。

特に夏の釣りで大活躍してくれます。

水面の釣りがとても簡単にできるので、ご紹介した入荷時期の情報や使い方を参考に、ぜひ野良ネズミを手に入れて使ってみてください。

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公開日:2018年7月10日
更新日:2018年11月4日

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