ビッグベイト・クローラーベイトの画像

【第11回・ルアー通釣行記】釣果ゼロ。でも大事な大事な備忘録。

この記事では、ルアー通の釣行記・第11回目をお届けします。

結果からいえばバラシ1本でしたが、結構大事な備忘録です。

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第11回・ルアー通釣行記

今回の釣行記はバス釣り。

アフタースポーンとなっているであろうダムのバス攻略です。

先に結果から言えばバイト1発のバラシのみ。

手前で外れちゃったんですが、40後半でしたね…。

本日の1バラシにたどり着くまで

さて、バラシただけであっても今回釣行記としている理由。

それは来年の釣りを見据えての備忘録としてです。

まぁこの釣行記はいつも自由に書きなぐっているわけですが、普段の記事で書かないことも結構書いたりしているので見られている方は懲りずに見てください。

今回は、ビッグベイトとクローラーベイトだけを持って行きました。

僕のアフタースポーンの基本スタイルです。

釣りはビッグベイト(ジョインテッドクロー148のスローシンキング)からスタートし、いろいろ試すも全くバイト無し。

そこで釣れる確率低いだろうなと思いつつ、ビッグベイトを投げていたのと同じエリアでクローラーベイトをリトリーブ。

そして5投くらいしたところで水面が割れました。

で、身切れのような感じでバラシ。

バラしたものの正直な話かなりビビりました。

この状況でも出るんだ、と。

再確認したのがやっぱりクローラーベイトは餌ではないということ。

確実に攻撃対象として見られていますね。

喰いものとして見るならビッグベイトのほうが上なので。

攻撃してくる大きな要因は金属音でしょう。

このクローラーベイトの釣りはまだまだこれからですが、突き詰めていく必要があります。

音とアクションのピッチを羽根の具合でいじれるのは、クローラーベイトの大きな利点です。

スポーニングはまだ終わっていなかった

今日なんですが、ネストを張っているバスを3本確認しました。

しかし、今回の大潮で最後でしょう。

それと僕が忘れないために書いておくんですが、スポーン後半になればなるほど、浅場にネストを張っていることが経験上多い気がします。

今日だと水深80センチとかそのくらいだったと思います。

丸見えの状態って鳥に狙われるので危険なはずなんですけど、なぜなんでしょう?

スポーニングは大半が終わっているので、深めの良いポジションもそれなりに空いているはずなので不思議です。

もしくは僕が感じている以上に、深場で産卵を行っている個体がまだ多いということかもしれません。

何か浅場に作らなければいけない理由を突き止めてみたいものです。

今後の展開

バス釣りに関してはこれまで通りアフタースポーンの魚を、トップメインで追いかける感じです。

ただ、フロッグで釣れる場所があればそれもやりたいなと思っています。

それとビッグベイトにチューニングをして釣れる動きを出すこと。

しばらくジョインテッドクロー使っていて見えてきたところがあるので、そこを良い方向に持って行ければこれでも釣果を出しやすくなるはずです。

いつも以上の殴り書きですが、おそらく来年には役立つ備忘録となってくれていることと思います。

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