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Zマン・チャターベイトのイメージ画像

Zマンのチャターベイトは元祖チャター!インプレや釣れる使い方、トレーラーについて解説!

チャターベイトというと今ではさまざま製品がありますが、その元祖となっているのがZマンの製品。

この記事では、Zマンのチャターベイトの釣れる使い方やセットするとよいトレーラーについて解説しています。

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Zマンのチャターベイトとは

今では数多くのチャターベイトと呼ばれるルアーがありますが、その元祖となるのがZマンというアメリカのメーカーの製品です。

実はチャターベイトとはZマンの製品名で、このタイプのルアーは「ブレーデッドジグ」が正式な名称です。

ですが、ほかのルアーもチャターベイトと呼ぶのがややこしくなく、一般的に浸透しているので僕自身もチャターベイトと呼んでいます。

ただ巻きするだけで強いバイブレーションを起こすのがこのルアーの特徴です。

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Zマンのチャターベイトのインプレ

Zマンのチャターベイトはクリアウォーターでもマッディーウォーターでも釣れます。

オープンウォーターで使うよりは、障害物やウィードの周りで使った方が釣果を出しやすいルアーです。

このZマンのチャターベイトに関してはアクションバランスが絶妙で、使い方を知らないとただ動きが安定しないダメなルアーだと思われがち。

そのため、しっかりと釣れる使い方を知って使うことが必要です。

Zマンのチャターベイトの釣れる使い方

Zマンのチャターベイトは、可変速リトリーブでの使用が前提です。

具体的には、スローで巻く→巻くスピードを上げてバランスを崩させる→スローで巻くといった感じで使います。

これを理解せずに中途半端なスピードで巻くと、バランスを崩してしまうと勘違いしてしまい、釣れないと思ってそのまま使われずにボックスの奥深くへとなりがちなので注意してください。

スピードを上げるのは障害物周りにおいてが効果的で、その後スローに巻いて少ししてからバイトしてくるといったことが多いです。

僕はこの使い方でひとつのウィードの塊から、7本バスを釣ったことがあります。

使い方をしっかり理解して、状況にはまればほかのルアーを圧倒する実力を持っています。

Zマンのチャターベイトにおすすめのトレーラー

チャターベイトを使用する上で重要なのがトレーラーの選択。

使いにくいトレーラーの共通点としては抵抗が大きすぎる、またボディがファット過ぎるものはチャターベイトのアクションを引き出せなくなるのであまりおすすめできません。

一応、Zマンのチャターベイトには、1本専用のトレーラーが付いていますが可塑剤が飛んでしまうのか、しばらくすると硬くなって使えなくなってしまいます。

そのため、トレーラーは以下でご紹介するようなものを買っておくのがおすすめです。

O.S.P アクショントレーラー

チャターベイトの性能を引き出すために開発されたアクショントレーラー。

アクショントレーラー最大のポイントは、塩が入っていないこと。

チャターベイトのトレーラーは、重さがないこともポイントになることが多く、このアクショントレーラーはそういった意味で使いやすいです。

サワムラ ワンナップシャッド 4インチ

より複雑なアクションを生み出したほうが釣れるときは、サワムラのワンナップシャッドがおすすめです。

ワンナップシャッドは、適度な張りがありながら柔らかい素材を使用してあり、かつくびれが設けてあるのでチャターベイトと組み合わせるとかなり複雑なアクションとなります。

トレーラーとしても単体での使用でも有能なので、使い勝手がとても良いワームです。

関連 ワンナップシャッドのインプレ紹介!おすすめカラーや使い方、デメリットまで徹底解説!

ZBC ウルトラバイブスピードクロー

ウルトラバイブスピードクローは、左右のアームが上下へのバイブレーションを起こすワーム。

ほかのトレーラーとは違う波動を生み出すので、釣れないときにこのワームに替えてみると簡単に釣れることも多いです。

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Zマンのチャターベイトの重さはどれがいい?

Zマンのチャターベイトを使っていて思うのが、重さの重要性。

1/4オンスから5/8オンスまでラインナップがありますが、中でも釣れるのは3/8オンスだと僕は思っています。

軽すぎるとバランスを崩しやすいことと浮き上がりやすいことがデメリットになり、重すぎるとアクションが安定しすぎて意図的にバランスを崩せなくなってしまうのがその理由です。

そのため、Zマンのチャターベイトを使うときには3/8オンスから使い始めてみてください。

Zマンのチャターベイトを使いこなせば初心者卒業?

Zマンのチャターベイトは、リトリーブ速度の重要性を身を持って理解できるルアーなので、使ってみるとほかのルアーにも応用が効き釣果アップのきっかけにできます。

ほんの少しのリトリーブスピードの違いで、こんなに釣れる数が変わるんだと感じられれば初心者は卒業したといって良いと思います。

「ただ巻き」を本当にただ巻いているだけで釣ってるうちは初心者です。

ぜひZマンのチャターベイト使ってみてください。

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公開日:2018年6月5日
更新日:2018年10月27日

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