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アフタースポーンのバスの画像

【第8回・ルアー通釣行記】季節は本格的なアフタースポーンに!6月初日のダム攻略!

この記事では、ルアー通の釣行記・第8回目をお届けします。

季節は本格的にアフタースポーンです。

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第8回・ルアー通釣行記

今回の釣行記もバス釣りです。

6月初日時間を作って、先日より足を運び続けているダムに行ってきました。

結論から言えばアフタースポーン、そして大潮終わりということで難しい感じでした。

季節は本格的にアフタースポーンへ

6月初日である本日は、潮周りでいうと中潮。

ほとんどの個体がスポーニングを終えるというタイミングになります。

水温は21.5度で、天候は晴れ。

タックルはPE0.6号+フロロ6ポンドリーダーのスピニングです。

釣りの展開としては、まずはアフタースポーンで間違いない状況であるとの考えから6インチクラスのノーシンカーワッキーからスタート。

喰わせ切れないとしても、これでバスを浮かせてポジションを状況把握できればと思ったんですが思惑通りいかず反応無し。

ここからネコリグ、ジグヘッドワッキーとリグの探求を始めますが、なんとなく違和感に気付き始めます。

その違和感とは「潮の最後の影響を食らったな…。」ということ。

スポーニングタフといえばそれまででしょうが、ただ4月5月のスポーニングタフとは違って中途半端過ぎる影響を食らっている感じ。

これがスポーニングのタイミングであれば、ダウンショットなんですが季節が進んでいるのでおそらくそれをやったら効率悪くて釣り切れず終わってしまったでしょう。

こうなると、狙いは5月半ばの大潮で産卵を完了して、完全なアフターとなっている個体。

その個体も影響を受けていることを考えると、よりフィネスなもので浮かせて喰わせるしかないといった選択肢になります。

選んだルアーは、ジャスターフィッシュの3.5インチ・ノーシンカーライブベイトリグ。

ここから狙いを明確に絞ったことで数回のチェイスがあり、夕マズメの時間的なプラスが働いたところで、
アフタースポーンのバスの画像
45クラスのアフターと言い切れるバスがヒットでした。

ジャスターフィッシュは今年から使い始めたんですが、コールアップして浮かせて喰わせたり、見えバス攻略には良さげな印象で使っています。

それと足元を泳いでいたので写真が撮れたんですが、
バスの稚魚が泳いでいる画像
バスのフライ(稚魚)です。

この光景を今年になって初めて見たので、より上を意識して釣りをしていく必要が出てきています。

僕はこの群れが出てきたら、表層の釣りを徹底した方がいいっていう目安にしています。

あとは天候次第でトップの釣りも行けます。

バド系をどうにかして、クローラー系とローテーションすれば今年も大丈夫でしょう。

▼今回のヒットルアー

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