ブラックバスの画像

【第12回・ルアー通釣行記】日曜に2時間で5本キャッチ!

この記事では、ルアー通の釣行記・第12回目をお届けします。

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第12回・ルアー通釣行記

今回の釣行記はバス釣りです。

釣り人の多い日曜日でしたが、釣り方がハマった感じでした。

釣行前のタックルセレクト

今回用意したタックルは、ラバージグやジカリグに対応したミディアムヘビーのベイトタックル。

それに加えて用意したワームは、

こちらの3種類。

この3種類を選んだ理由としては、釣りをするエリアがテナガエビが多いので食わせのベビーブラッシュホッグ、雨後の影響を考えてリアクション狙いのワンナップシャッド、プレッシャーでシルエットが大きなことを嫌うことを考えてのウォブルシャッドといったところです。

これに加えてラバージグとジカリグを持って行った形です。

エリアは大減水!

釣り場に足を運んで予想外だったのが、エリアが大減水していたこと。

各ポイントをランガンして魚を拾っていこうと考えていましたが、遠浅の場所なので岸際のカバーは全滅でした。

このような大減水のときの正攻法は、少しでも水深がある場所で釣りをすること。

今回釣りをしたエリアには水深が比較的あるポイントが2か所あるんですが、1か所はピンスポット狙いになってしまうので日曜日だとちょっと厳しいかなと考え、もう一つのポイントが広範囲に渡る場所を選びました。

このポイントでもキャストしてみると水深約1.5メートルといったところ。

減水時のバスは浅場を嫌う傾向があり、エリア全体から見れば相対的に深い場所なので、魚が集まっているであろうことは予想できました。

最初はベビーブラッシュホッグ+ジカリグ5グラムの組み合せからスタート。

10投もしないうちに反応が得られましたが、1本目はフックアップせず、2つめのバイトで40センチクラスのバスでした。
ブラックバスの画像
体色からすると減水のためか雨の影響か、あまり体調がよくない感じで、フックも軽くしか掛かっていませんでした。

そのため、これは状況にハマっているわけではないと考えて今度はラバージグ+ワンナップシャッド4インチのスコーンリグで広い範囲をチェック。

するとこちらの釣り方がハマり、
ブラックバスの画像
4バイト4キャッチでした。

全てのバイトが「コンッ」と当たったのちに持っていったので、気持ちいいフッキングを決められました。

バイトも深く、ほかの人が釣っていたあとでもヒットしたので、この釣り方が今回は合っていたのだと思います。

なんやかんやでワンナップシャッドはやっぱり釣れます(笑)

あとがき

今回活躍のワンナップシャッドは、以前から釣果を出してくれるのでよく使っていたんですが、「なんで釣れるのか?」といったところまでは掴めていませんでした。

しかし、今回の釣行でその糸口「素材の質感で釣れている」といったところが理解できたように思えます。

どうも素材の接水抵抗が大きいことがバイトトリガーになっているみたいです。

イメージは、旧型のズームワームに近い感じがしています。

なぜ今まで気付かなかったのかが謎です…。

今後これを意識しながら釣りをしてみてワンナップシャッドもそれ以外のルアーも使いこなしていければと思います。

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