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【第7回・ルアー通釣行記】混在状況も面白い!ミッドとアフターが混じるダム攻略

この記事では、ルアー通の釣行記・第7回目をお届けします。

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第7回・ルアー通釣行記

今回もバス釣り。

先日の釣行記で行ったダムに再チャレンジしてきました。

今年のバス釣りはここをメインにしようかなという感じです。

ミッドとアフターが入り混じる状況

本日は雨の降った後の釣行。

水温は20度、雨が降った影響なのか前回よりもクリアアップしていて、1.5メートルくらいまでは偏光を通して底までチェックできる状況でした。

釣り方はPE0.6号をセットしたスピニング。

このセッティングは、フロロ4ポンドと同じくらいの使用感になるので使いやすいです。

最初はこの時期の状況をチェックしやすいネコリグからスタート。

ワームはいつものフィネス、ネイルシンカーのウエイトは0.9グラム。

で、1投目からバイトがあったもののミス…。

バイトの出方からしてミッドのメスっぽかったです。

バイトがあったのでそのままこの後30分ほど投げ続けましたが、続けての反応はなし。

そこでワームはフィネスのまま、ジグヘッドワッキーへとリグチェンジ。

水を切ったり押したりするネコリグと、波動を出し続けるジグヘッドワッキーをローテーションするのはこの時期の正攻法です。

そこから10投ほどで、
ブラックバスの画像
48センチ獲れました。

リグ替えてからの流れができすぎです(笑)

やっぱりネコリグとジグヘッドワッキーは違う種類の波動でバスにアピールしてくれます。
ブラックバスの画像
フィネスは春先からアフターまで釣れるワームであることを再確認。

アフターに近づけばゴールド系ラメが入ったカラーが釣れやすいです。

それとこのバスなんですけど、めっちゃ餌食べたアフターです。

腹の膨らみ方だけで見ればプリスポーンにも思えますが、尾の傷からしてアフターだと思います。

特に3月のプリと比べると、魚体の質感といえばいいでしょうか…。

言葉にすると分かりにくいですが過去のルアー通釣行記で釣ったバスと比べてみると、なんとなくこのバスが産卵後なんだという雰囲気が掴めると思います。

この後はエリアを変えつつ見回りましたが、バイト無し。

ただ、先日の大潮あたりで産卵をした個体が、ベッドを守っているのが確認できたのでミッド7:アフター3くらいがこのダムにおける比率なのではないでしょうか。

ということは、やっぱり6月に入ればノイジー系トップやビッグベイトの釣りがしやすくなりそうです。

ただ、悩みどころがよく使っていたドラフトウェイカーが廃盤になってしまい、ビッグバドもチューンして使えるモデルが限られているので、バド系の準備が上手くいってない状態です。

今年はクローラーベイトとビッグベイトでどうにかしないといけないかもしれません。

また釣りに行ったら釣行記書きますのでお楽しみに。

▼今回のヒットルアー

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