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【第6回・ルアー通釣行記】アフターになり始めたか?大雨のレインウェアテスト

この記事では、ルアー通の釣行記・第6回目をお届けします。

アフター攻略の準備を本格的に始めないといけないようです。

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第6回・ルアー通釣行記

今回は先日ご紹介した「【第5回・ルアー通釣行記】ミッドスポーンのバス攻略!」と同じダムに再度チャレンジしてきました。

雨が思った以上に降り、そして釣れませんでした…。

アフターをトップでどうにかなればと思ったんですが、クローラーベイトへの1バイトがやっとという結果でした。

本日の状況

とにかく雨、雨、雨。

午後4時ごろからスタートしましたが、ほぼ雨に耐えながらキャストするといった感じ。

もう少し天候落ち着く予定だったんですけどね…。

どのくらい降っていたかというと、車のワイパー2速でも前が見えないくらい降っていました。

こんなときに釣りするもんじゃないです(笑)

そのため釣り開始からしばらくは、レインウェアの防水テストに。

以前、「【第1回・ルアー通釣行記】2018年3月15日、3月29日の春バス釣り」のなかで少しだけ触れていたモンベルのサンダーパスパンツですが、今日の雨で中の服は濡れなかったので、かなり安心して使える感じです。

濡れないだけでなく裾をゴムで固定できるのがかなりのメリットで、裾を踏んでダメにしてしまうことがないです。

一方で上着のレインウェアは、水が染みてきてしまうのでもうダメになっちゃっていました。

かれこれ買ってから10年ほど経っているので、仕方ありませんが、よく持ったなといった感じもします。

何か気に入るものを見つけて買わないといけませんね。

現在のバスの状態比率イメージ

今回の釣り方はアフター狙いのトップ、クローラーベイトの釣りを展開しました。

釣れはしなかったものの、1回だけ夕方にバイトがありました。

コールアップしてバイトしてきたのが見え、アフターらしい弱めの出方。

この状況が意味することは、トップの釣りが走り出しを迎えているということです。

トップの効果が全盛になれば昼でも釣れるんですが、走り出しのときは夕方とかのタイミングでプラス要素がないとダメなんですよね。

今日は低気圧でもあったので、走りの走りみたいな感じでしょう。

現在、僕が訪れているダムのイメージはプリスポーン1:ミッドスポーン7:アフター2くらいだと思います。

今日のタイミングも先日と同じネコリグ系の釣りを試してたら、しっかりバイトしてきていたのかもしれません。

ですが、トップが効くようになりかけているのかチェックの意味でも釣りにいったので目的は達成と言えば達成です。

普通に釣りたいという方は大きめのワームでネコリグやワッキーをやっていたほうが5月いっぱいは釣れると思います。

さて、もう少し季節が進めばトップ全盛になってくれますので、そのタイミングはしっかり手にしたいものです。

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