ブラックバスの画像

【第5回・ルアー通釣行記】ミッドスポーンのバス攻略!

この記事では、ルアー通の釣行記・第5回目をお届けします。

季節が一段階進んだことが確認できた釣行でした。

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第5回・ルアー通釣行記

今回のルアー通釣行記はバス釣り。

【第1回・ルアー通釣行記】2018年3月15日、3月29日の春バス釣り」でご紹介したのと同じダムに足を運んできました。

2時間くらいの釣行でしたが、しっかり結果出してきました。

ミッドスポーン真っ只中

ブラックバスの画像
本日5月16日は大潮2日目。

潮周りのタイミングとしては産卵行動の兆候が強く出ること、また5月半ばということで2回目の産卵行動を起こしている個体が多いだろうという予想のもとタックルを整えて釣り場へ。

セレクトしたエリアは本湖から地形的に隔離されているワンド状のエリア。

そのエリアのなかでも1日を通して太陽が当たり続けるストレッチを、フィネスワームの0.9gネコリグで見せることを意識しながらシェイクすること約30分。

明らかにミッドスポーンのメスと言える上記画像の45センチクラスがヒットでした。

体の重さゆえ下へ下へと突っ込むこの時期特有の強い引き。

この時期のバスは重たい引きでジャンプはほとんどしないので、ラインブレイクに注意しながらゆっくりファイトすることを忘れないようにしたいものです。

それと例にもれず、産卵の意識が強くなっている状況ではギルみたいに小さなバイトのあとにしっかりと喰われるアタリの出方します。

それとワームカラーはやっぱり青です。

今後の展開予想

今日のような釣りは次の大潮までは通用するかもしれませんが、その次の大潮はほぼ効かなくなっていることは間違いないでしょう。

僕に関しては次の釣行からはワームカラーを変えたり、ノイジー系トップの釣りをしたりといった形を取るようになると思います。

にしても、最近ちゃんと釣果を出し続けられていていい感じです。

やっていることはいつも記事で書いていることなので、ほかの記事内容を参考にしていただければと思います。

▼今回のヒットルアーはこちら

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