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ボーマー・ロングAはジャークを覚えるのに最適!使い方を覚えれば爆釣も!?

ボーマーのロングAは古くから釣れるジャークベイトとして人気のルアーです。

しかし、見た目はあまり良くないので、正直使ったことがないという人も多いはず。

この記事ではロングAの使い方やおすすめカラーをご紹介しています。

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ロングAとは

ロングAは、ボーマーから発売されているジャークベイトです。

形はミノーですが、ジャークして使うように設計されているルアーとなっています。

ジャークベイトというと今でこそエバーグリーンのフェイスや、シマノのバンタムブランドから発売されていますが、日本ではミノーのほうが発展してきた印象が強く、使えるジャークベイトというのは少ないです。

そんななかでもロングAは値段が安く、ジャーキングを覚えるのに最適で、しかも釣れるルアーです。

今回は、ロングAの使い方やおすすめカラーをご紹介します。

関連 バス釣りミノー・ジャークベイトおすすめ9選!使い方からロッドの選び方まで詳しくチェック!

ロングAの特徴

ロングAは浮力がありながら、水を裂くような鋭いジャークアクションが特徴です。

この「浮力がありながら」というところがこのルアーのキモのようで、使ってみるとよくもこんなにキレのいいアクションをするなという印象が感じられます。

またロングAには大きなサイズの15Aやジョイントタイプ、ディープタイプ、それにソルト対応のモデルもあります。

バス釣りで一般的に使いやすいのは、ノーマルサイズの14Aです。

ロングAのおすすめカラー

ロングAが効果的となるのはクリアウォーターです。

しかし、このルアーは目立ってなんぼといった感じのもので、カラーはアピール系のものをメインに使うことをおすすめします。

地味目なカラーのものを使ったほうがいいときは、ほかのルアーを使った方が良いでしょう。

ここではロングAのおすすめカラーを3つピックアップしてご紹介します。

チャートリュースフラッシュ/オレンジベリー

チャートリュースフラッシュ/オレンジベリーは、ゴールドのインナープレートが入ったモデルです。

日本のバスアングラーが持つカラーイメージにおいても違和感なく使える範囲の色かと思います。

クローム/ブラックバック/オレンジベリー

バスに見切られるようなときに効果的なのがシルバーメッキ系のこのカラーです。

特に太陽が出ているときに使いやすいです。

一方で、曇天時やマズメではあまり釣れない印象があります。

シルバーフラッシュ/チャートリュースバック/ベリー

僕自身15年以上前から持っているのがこちらのカラー。

バック、ベリーともにイエローとなっているので、一見釣れるのか?と感じるカラーですが釣れます。

目立つので見ながらジャークを入れて使ってみれば、「ジャークベイトって釣れるんだ」ということを実感しやすいと思います。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全25色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

ロングAの使い方

ロングAの使い方は「ジャーキング」です。

少しラインスラックを作ったうえで一気に弾くことを連続で2回、その後ポーズを入れるといった使い方をしてみてください。

ロッドは6フィート6インチくらいまでの長さがおすすめで、同時に「ロッドでリールを巻く」という感じでアクションさせてみてください。

リールを自わから巻こうとすると上手くジャーキングはできません。

リトリーブがいいと感じるときは、ラッキークラフトのフラッシュミノーや、エバーグリーンのM-1インスパイアミノーなど、ミノーの特性が強いルアーを使うことをおすすめします。

ロングA使用時の注意点

ロングAを使うときには、必ずフックを交換して使ってください。

アメリカンルアーの味とも言えますが、フックはそのままで良いとは言えない代物が付いています。

14Aに関しては、オーナーのST-41TN・#6がおすすめ。

ネムリ形状のこのフックが、ジャークベイトとの相性は良いです。

ロングAはオールドのほうが釣れる?

アメリカンルアーであるロングAには、現行のものとはちょっと違ったオールドモデルが存在します。

僕もあまり詳しくはありませんが、テールがエイト環でなくヒートンになっているものや、ボディの厚み、リップ形状が違うものが存在しているようです。

また使い方も現行モデルとは違っていて、オールドのロングAは「ジャーク&ライズ」で使うことで真価を発揮するとも聞きます。

現行モデルも十分釣れますが、オールドモデルを買い集めるバスプロも居るとのことなので、オールドのロングAを見つけたときはぜひ使ってみてください。

ロングAでジャーキングをマスター!

日本の感覚で言えば、ロングAはミノーに属すると思いますが、使い方が違うのでこれはジャークベイトと強く言っておきます。

ジャークして使うルアーがハマったときは、ワームで釣れないバスが釣れるようになります。

意外かもしれませんがジャークベイトは、先行者が居たあとで使ってみるのも効果的です。

僕は何度もそれでおいしい思いをしてきました。

アメリカンルアーなど信用ならんという方は、日本製のミノーやジャークベイトについて「バス釣りミノー・ジャークベイトおすすめ9選!使い方からロッドの選び方まで詳しくチェック!」の記事にまとめているのでそちらも参考にしてみてください。

ただ、日本より歴史あるアメリカ育ちのルアーで、残り続けている製品は使わないともったいないです。

そのくらいロングAは良いルアーだと言い切れます。

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公開日:2018年5月13日
更新日:2018年10月22日

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