ブリッツMAX-DRのイメージ画像

バス釣り

ブリッツMAX-DRにおすすめのタックル、カラーは何がいい?実釣でのインプレもご紹介!

ブリッツMAX-DRはO.S.Pから発売されているディープクランクです。

固定重心でよく飛び、よく泳いでディープレンジにいるバスを誘ってくれます。

この記事ではブリッツMAX-DRにおすすめのタックルやカラーについてご紹介しています。

ブリッツMAX-DRとは?

ブリッツMAX-DRはO.S.Pが発売しているディープクランク。

固定重心でありながら、逆風下であっても非常によく飛んでくれます。

サイズは61ミリ、自重18グラムで使いやすさは抜群に良いです。

引き抵抗はディープクランクのなかでは軽めで、ミドルレンジを泳ぐクランクの引き抵抗くらいのイメージで使ってもらえると思います。

ブリッツMAX-DRは、特に回遊していたり、サスペンドしていたりする中層のバスに効果的な印象を僕は持っています。

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ブリッツMAX-DRの特徴

ブリッツMAX-DRは、腹側にウエイトが突き出しているのが特徴です。

このボディ外にウエイトを持ってきていることによって、急角度で潜り、ピッチの速いアクションが生み出されているようです。

バランスが絶妙で潜るときは角度が急ですが、3メートルくらいまで潜ると水平に近い姿勢になり、バイトが多発するようになります。

ブリッツMAX-DRにおすすめのタックル

ブリッツMAX-DRを使うときはベイトタックルが基本です。

ここではそのタックル例をご紹介します。

ロッド

ロッドは7フィート以上、かつミディアム以上のパワーを持ったものがおすすめ。

素材に関してはグラスやグラスコンポジットが一番ですが、中弾性のカーボンを使用したロッドでも良いでしょう。

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リール

リールに関してはノーマルギアからローギアがおすすめです。

巻き抵抗は軽めといえども、ディープクランクなのでそれなりに巻く力をリールに持たせておいたほうが楽に釣りが展開できます。

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ライン

ラインに関してはフロロカーボンの12~16ポンドが適しています。

ナイロンやPEでの使用も可能ですが、シチュエーションを選んでしまうのでフロロカーボンが良いでしょう。

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ブリッツMAX-DRのおすすめカラー

ここではブリッツMAX-DRのおすすめカラーを3つピックアップしてご紹介します。

使い分けを考えた場合に、この3色を持っておくと便利なので参考にしてみてください。

ゴーストアユ G01

光を透過する釣れるカラーとして定番のゴーストアユ。

最初にキャストするサーチカラーとして使ってみると良く、一つだけ持つならこのカラーがおすすめです。

ホットタイガー P14

ホットタイガーは、マッディーウォーター定番のカラーです。

水が濁っているときはもちろん、マズメ時や曇天時のように光が水中に届きにくいときにも効きます。

グリーンギル GH45

光を反射するメタリック系カラーとしてはグリーンギルがおすすめ。

バスが4メートルより深い場所に居て、下から喰い上げてきているなと感じるようなときにおすすめです。

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ブリッツMAX-DRの使い方とインプレ

ブリッツMAX-DRは、障害物にコンタクトさせないようにして使うのがおすすめです。

使ってみると分かりますが、キャストしてある程度潜らせてみると手元に伝わってくる抵抗感が変わるところがあります。

だいたい3メートルくらいの深さまで潜ったところからこの感覚になるので意識してみてください。

大抵の場合、ブリッツMAX-DRはこの抵抗感が変わったところから釣れ出します。

抵抗感が変わったところから明らかに姿勢が水平になって、アクションにロールが入り出したと感じられるので使っていて面白いルアーです。

障害物に居着いているバスよりは、中層にサスペンドしたり回遊したりしているバスを意識して使ってみるのがおすすめです。

ブリッツMAX-DRでディープレンジを攻略!

ディープクランクとして有能な製品であるブリッツMAX-DR。

ほかのメーカーのディープクランクだと、巻き抵抗が強いものも多いので、買うときにはレビューをしっかり見て買うことをおすすめします。

ブリッツMAX-DRは発売が2009年8月とのことですが、色褪せない実力を持ったこれからも残り続けるルアーだと思います。

ぜひ使ってみてください。

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公開日:2018年5月12日
更新日:2018年10月22日

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