ブラックバスの画像

釣行記

【第1回・ルアー通釣行記】2018年3月15日、3月29日の春バス釣り

この記事ではルアー通の釣行記、2018年3月15日、3月29日の春バス釣りの模様についてお届けします。

第1回・ルアー通釣行記

こんにちは、ルアー通です。

よくよく考えると釣行記を書いてないなと思いましたので、「ルアー通釣行記」としてシリーズで魚種を問わず書いていこう思います。

最初の釣行は2週間前のもの、もう1釣行は本日3月29日のものです。

春のバス釣りで4月からゴールデンウィークくらいまでの参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

2018年3月15日クランクベイトフィッシング

春バスといえば、クランクベイトフィッシングから始まります。

なぜこの釣りをやっているかというと、「喰うところが見える」というのが最大の理由です。

やっぱ喰うところが見えるというのは釣り人にとってたまらないものですよね。

ただし、春バスがクランクベイトで釣りやすい条件というのは決まっていて、なかなかシビアなもの。

中でも「低気圧」が絶対条件となります。

過去の経験から言えば、春になったと言われながらも雪が降るような一見厳しそうな状況でも低気圧であれば釣れます。

低気圧は気圧計が付いた時計で判断するのがおすすめです。

さらに条件として、中潮や大潮のように潮周りが大きければ釣りやすいです。

ちなみにこの釣行日は中潮でした。

実際にどのような感じで釣りを展開したかというと、最初は春の定番色であるレッド系のフラットサイドとファット系クランクで攻めていきました。

しかしこちらでは反応なし。

考えた通りに反応が出ないときには続けて自分で考えても反応無いことが多いので、普段使わない色を使うのが僕の定番パターンとなっています。

セレクトしたのは左右の面でカラーが違うタイプ。

片面ホワイト、もう片面はホワイトに近いチャートで、誰も見向きもしないようなカラーです。

そしてこの判断が功を奏し、
ブラックバスの画像
ブラックバスの画像
レッド系クランクを通した場所を再度通して2本引き出せました。

1本目はメスバス、2本目はたぶんオスです。

産卵を意識したバスは目の色が変わるのでオスメスが判別でき、オスは赤に近い色、メスは茶色になりますので、参考にしてみてください。

2本目はまだ越冬から回復したばかりなのか、判断が付きにくい目の色をしていました。

また、越冬から回復したばかりのバスは寄生虫が付いているのでそこで判断してみると季節の進行具合が分かります。

今回でいえば1本目は寄生虫がほぼ取れた形、2本目はまだ付いていたということなので、このエリアにおいては春への移行は3月頭くらいから始まっていたんだろうと予測できます。

それとレビューはもっと使ってから書こうと思っているんですが、
モンベル・サンダーパスパンツの画像
モンベルのサンダーパスパンツというやつなんですが、これいい感じでした。

レインウェアってだいたい上下セットで、ズボンのほうだけ裾がズタズタになってしまうことが多いと思うんですが、これは下だけ6,000円くらいで売ってあり、3色の中から選べます。

このサンダーパスパンツのメリットは裾の部分にゴムが入っていることで、それを利用することによって足首で固定することができます。

これかなり良い印象を受けています。

2018年3月29日春のリザーバー(ダム湖)

さて、この記事を書いている本日はリザーバーに足を運んできました。

昨年からこのリザーバーに行くようになり、平地より少し季節の進行具合が遅いことが分かっているので、それを利用して釣れないかなと考えての釣行です。

天気は晴れ、潮周りは中潮、水温は15度。

ここから予想できることは春の産卵行動に向けての第1陣、もしくは第2陣がシャローに差しているであろうということ。

そして見事にその読みが的中。
ブラックバスの画像
これぞ春!って感じの47センチのメスでした。

プロポーションが最高です。

寄生虫が全く付いていないところから判断すると、越冬をシャローで行ったスポーニングの第1陣だと思われます。

水深1.5メートルほどのところでバイトしてきました。

ワームカラーは春バスに効果的な青。

フィネスのサファイアブルーを1.8グラムネイルシンカーのネコリグで、フックはがまかつのワイヤーガード付きのやつを使っています。

にしても、やっぱり春は青が効果的です(笑)

春は青が良い青が良いとこのサイトでずっと言っているんですが、青は「スポーニングタフになった状態のバスに効果的」とここで言っときます。

具体的には産卵行動が最も後押しされる要素の「潮周りが大きなとき」、つまり大潮と中潮のときに使ってくださいということです。

このタイミングになると産卵を意識したバスは自分から捕食をほとんどしなくなり、ルアーへのアタックは「敵の排除」が主となります。

結果的に敵の排除がメスの場合だと口に入れて潰す、そして捕食するといった形のようですが、とにかくスポーニングタフになったバスには青が効くようになります。

ただ、これは結果が先行していて、青が釣れる明確な理由は僕自身も探求している最中です。

たぶん目の色が関係しているんじゃないかなとは感じてるんですが、まだなんとも言えないところがあります。

また、春バスはバイトの出方がオスメスで変わります。

本日のメスもそれにもれず、居食いをするものでした。

春のメスは喰ってもその場からほとんど動かず、しかも最初のアタリはブルーギルみたいに小さいのでちょっと聞きアワセをするような形にするのがおすすめです。

オスは喰ったら一気に走るので分かりやすいですが、メスは分かりづらいので集中しておく必要があります。

最後にこれは僕の備忘録として画像を載せますが、
ワカサギの画像
このリザーバーにはワカサギが居ました。

これ以外にもう1匹流されてるの見たので、産卵した後っぽいです。

来年パターンとして使えるかもしれません。

まとめ

さて、こんな感じでルアー通釣行記第1回終了とさせていただきます。

釣りに行くと、大事なことを記事に書いてないこと思い出します(笑)

春バスのバイトの出方とかめっちゃ大事なことなのに現場に行かないと思いだせないものです。

まずは春バス攻略の基本をしっかり別記事で覚えてもらえたらと思います。

釣行記、いろいろ試行錯誤しながらやっていきます。

次回の釣行記もお楽しみに。

関連 【第2回・ルアー通釣行記】桜満開後最初の雨は苦戦しがち?

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